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メッセージ

株式会社パブリックアイデンティティについて

コトのはじまりは、1999年、2000年問題に沸く市場を尻目に、当社の代表マツシタは、J-POPポータルサイトを立ち上げるもすぐにコレを売却、その後、某IT企業にてインターネットの根幹となる接続プロバイダーの無料化に着手。

当時、大手企業も参入するISP事業、群雄割拠ともいえる中、国内初の欧米型ビジネスモデルによる無料 プロバイダサービスの確立を実現。

当該サービスの最高責任者、当該企業の取締役として、運営と成長を牽引し、ユーザー動向、市場特性 をはじめとする数多のノウハウを蓄積。そのノウハウを用いて、インターネットビジネスに参入する企業 へのコンサルティング業務を展開する。

このことが、株式会社パブリックアイデンティティにとっての礎となり、潮目を読むこと2003年1月、 マツシタは株式会社パブリックアイデンティティを設立。

現在は、年間100を超える、ホームページ・WEBサービスの開発や運営、プロモーションに携わり、 その実績と品質から、高い評価を得つつ確実な成長を続ける。

求める人物像

社名にあるように、大切なのは「アイデンティティ」。
スキルや経験はあくまでも、評価の対象であって、求めるところではありません。

なぜならば、それらはどんな時間をどのように過ごしてきたか、の結果でしかないからです。つまり、未来に対してもソレは言えるわけで、スキル・経験は必然的についてくるモノとして捉えています。ゆえに求めるところではないのです。

では、ここで言う「アイデンティティ」とは何か。パブリックアイデンティティでは自分への「情熱」として定義しています。「情熱」があるから、ストレスがあり、欲求があり、欲望があります。わかり易くいえば、「もっと給料が欲しい」「価値ある仕事がしたい」「○○になりたい」などでしょうか。

そして、それらの一つ一つをカタチにしたいという情熱が、パブリックアイデンティティにとっての原動力となり、スタッフ一人一人、そして企業の成長へと続くのです。

株式会社パブリックアイデンティティでは、そんな「情熱」をお持ちの方をお待ち申し上げます。

未経験者への教育について

業界的な特異性から当社では、研修期間のみならず、恒常的に、講義形式での教育と先輩や上司のもとでのOJTの両方を採択しております。

講義形式では、基礎的な知識や技術論など、OJTにおいては、それぞれの職種に応じ、専門知識はもちろん、独自のノウハウなどを提供します。